マスクスタンド

飲食店での感染防止には利用者と店が協力します。

利用者は飲食店においての利用規約に同意します。

 飲食店において、コロナ感染症対策を行うには、店側、利用者側双方が協力して行わなくてはならなりません。
 本来、全ての取引には、売り主と顧客の間には何らかの契約が存在しています。
 当然、飲食に関しても、例外ではありません。
 その何らかの契約を、簡易的で明快な形にすることで、それに同意できるか否かで店の利用の可否を決めさせて頂く。
 同意できない利用者は当然、店を利用することはできません。同意された利用者のみが店側の利用規約に基づいて利用出来ることにします。
 この簡易契約に基き、非協力的な利用者に対し、注意を行うことが可能で、従わない利用者には、退去して頂くことができるようになります。
 このような取り組みをある地域全体で行う必要があります。店が孤立しないように。
 この簡易契約に用いられる一つのツールが、「マスクスタンド」です。

マスクスタンドの組み立て方、使い方

飲食中の会話でコロナ感染症が拡大しています。
飲食中の会話にはマスクスタンドを利用してください。

マスクスタンド台紙
マスクスタンドの組み立て方
食事前の恒例行事。マスクスタンドを組み立てます。
実線は切込、点線は曲げです。
袖柱の補強作成中
控え柱のもう一つの補強作成
控え柱完成。立ち上げる。
本体を建てる。
本体に、控え柱を接続
固定しつつ、本体の傾きを調整する。
本体が少し前かがみ。
本体正面側。相手側には、この風景が見える。
何か描いておくと、個性が発揮できます。
本体の傾きを調整する。
使用中のマスクを取り付ける。
原則として、内側(自分側)に固定する。
マスク取付時。相手側
ここが最重要ポイント。
食事中の会話時には、このマスクスタンドを口の前に
掲げてから、会話を楽しむようにしてください。

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